JP travel  ~人生80分の1の寄り道~

現在アメリカから東周りで世界一周しながらボランティアをしている大学生の日常です

ヒッチハイクリベンジmatch

こんばんは😃🌃

 

この間までいたバルト三国を離れ現在はポーランドにきています!

 

ポーランドの目的はクラクフにあるアウシュヴィッツ強制収容所の見学。

 

そして、以前フィンランドヒッチハイクして失敗したリベンジを果たすためにポーランドの首都ワルシャワからクラクフまでヒッチハイクをすることに!!笑

 

しかし今回はリトアニアの宿で会った日本人の同じバックパッカーの人と共に!笑

 

初めて旅でタメのバックパッカーに会ったから自分的にとても嬉しかった🙂

 

ワルシャワヒッチハイクの打ち合わせをし、なんか成功するビジョンしかないよね🤘🤘と話していました笑

 

 

そして次の日9時に高速道路の手前のバス停で集合。

 

 

いざ!!リベンジマッチ!!!

 

 

だが、神様は僕たちの味方ではなかったのでしょうか。

若干の雨を降らせてきました。

 

 

そんなこともありガソリンスタンドで呼び込み開始🤠

 

仲間がいる安心感がスゴくて、全然辛くなかった。笑

大声で派手に声かけをもできるし最高!!とこないだに比べてめっちゃ楽しんでました✌️

 

 

しかし、、、、

 

二時間くらい経過するも誰も乗せてくれない、、、

 

調べるとここはまだ違う方面に行く人もいるとのこと。

 

場所を変えて、さらにクラクフ寄りのガソリンスタンドに!

 

ここでも一時間くらいやるけど捕まらず、、

 

 

なんか嫌な予感が、??

 

しかもやっぱり鬼寒い😭😭

 

 

でも今回は負けずに頑張ると決めた我々。

 

 

さらに場所を変えて高速手前のマクドナルド。

 

そして行き先も隣街のradomに変更。

 

 

もはや止まってる車の横まで行って訴えたり、段ボールにeverywhere やyour city など書くも運転手にウケてはいたが捕まらない。

 

 

Ikeaがあったのでそこまで行き入り口の前で声をかけるもダメ。

 

4時間位が経過し、二人とも寒さに堪えていてマックで休憩を、、

 

僕たちは考えに考えた。

 

都会の人間や人が多くいる場所は集団心理が働き誰かが乗せるから良いだろう。と思い乗せないのではと。

 

 

 

そこで、少し離れた周りに何もないバス停に移動してここが最後の砦だ。

 

外も暗くなり始めていた。

 

 

ここでできなかったら凍死を覚悟。

 

僕たちは最後の力を振り絞って看板を掲げた。

 

 

すると!!なんと!!

 

40分位が経過したとこで、一台の車が止まってくれ隣街まで乗せてくれました😭😭😭😭

 

 

僕たちは大喜びで乗り込みradomまで。

 

 

その方は英語はあんまりしゃべれなかったけど、見るからに優しくていいおっちゃん😭

 

僕たちもなんとかGoogle翻訳を使って話をしました😢

 

 

Radomてなにがあるのー?

ポーランドでなにが美味しいの??

 

とかとか。

 

 

するとおじちゃん出会って30分も経ってない僕たちに家に泊まりにこい。と言ってくれました。

 

 

僕たちは目的地の3分の1のとこだったけど、こんなチャンス二度とないと思いお家に泊まらせて頂くことに。

 

 

その方の奥さんは道中おじちゃんに電話でテロリストじゃないか聞くという珍事件も。笑

 

 

家に到着すると奥さんは学校の先生をやってるとのことで英語が堪能だった。

 

快く僕たちを受け入れてくれ、ポーランド料理を振る舞ってくれた。

 

 

ほんとに涙が出そうなくらいご飯も美味しくて優しくてこんないい人たちいるんだ、、と感動していると街に行くか?とお誘いを受けました。

 

 

まあせっかくだしLet's go!と行くと、まさかのradomの街の案内をしてくれました😢

 

おじちゃんが車で色々回ってくれて、おばちゃんが英語で説明を、、、

 

なんて優しいの、、、

 

 

んで、ラドムはビールが有名らしくバックパッカーが入れそうにもない、いい雰囲気のバーに連れていってくれビールをご馳走してくださった、、

 

 

 

ほんとにいい夫婦でめっちゃラブラブだし、家族愛がすごくて家族の話をし始めたら止まらないし、、

 

3食(夕食、ポーランドではたいてい夕食の後にコラッツィアという軽食を食べる、朝食)をご馳走してくれたり、何から何までお世話してくださってありがとうございました😭😭😭😭😭🙇🙇

 

このご恩は一生忘れませぬ

 
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Ps.おっちゃんは最初僕たちをポーランド人と思って乗せたらしい。笑

 

 

そして次の日こそクラクフに到着を目標に昨日の経験を生かして高速道路の手前のバス停からスタート!

 


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これまた昨日経験を生かして隣街の名前も書くことにしました。

 

するとはじめて30分もしない内に一台の車がこの隣街に向かうとのことで乗っけてくれました😭😭

 

 

この方も英語は全然喋れないのに、ほんとに優しい😭

 

俺だったら英語が喋れなかったら絶対乗っけたくない、、、

 

 

心の寛大さに、、胸打たれた、、

 

 

40分くらい乗せてもらって、途中のマックとかガソリンスタンドがあるパーキングエリアで降ろしてもらうことに。

 

 

ありがとうございました😭

可愛いほんとに。


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ここまで上手く行くと調子に乗る我ら。

 

余裕じゃね??

 

とマックでだいぶ休憩し、final destination クラクフ目指しパーキングエリアで最後のヒッチハイクを!!

 

 

これがなかなか捕まらない、、、

 

止まってる車のが難しい、、、

 

 

なんでやろ、、、

 

 

だがしかし、持っている男jpはガソリンスタンドで給油している人に話しかけクラクフに行く?って聞くとたまたま行くというので最後のドライバーゲット!!!!!!

 

 

これまた運よく45分くらいで見つけることに成功。

 

 

彼は世界でビック4に入るらしいコンサルティングの会社pwc?だったかな?に勤めていて、彼女はレッドブルで働くエリートサラリーマン。

 

 

もちろん英語も堪能。

スペイン語もイタリア語も喋れるそう🙂

 

ノリも良くて200キロ位出して高速走ってくれたり、スポーツカーモードで楽しませてくれたり!

 

本当はクラクフじゃなくて山登りに行くためにクラクフより遠い場所に向かう予定で、クラクフ通らない方が近いのにわざわざクラクフまで乗っけてくれました。

 

 

本当にありがとう!!!!

 


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なんやかんやで二日目はほぼ午前中にヒッチハイクが成功してクラクフに到着するすることができました。

 

見知らぬ外人を車に乗せてくれたり、家に泊めてくれたり本当に世の中てこんなに優しい人たちがいるんだ。と思うと自分も何かの形で誰かに恩返ししなきゃな。と思いました🙄🙄

 

 

みんな本当にありがとうございました!!!

 

今度は日本でもヒッチハイクをしてみたいな~

 

明日は待ちにまったアウシュヴィッツ

 

色々学んできます。