JP travel

現在アメリカから東周りで世界一周しながらボランティアをしている大学生の日常です

最低最悪の入国。そして緊急入院

こんにちは!

 

僕は現在アイルランドの病院にて入院しています。

 

ロッコからスペインのアルメリアに帰ってきて一夜を過ごした次の日の朝、突然僕はお腹が痛くなりました。

 

 

でもお腹を壊すことはよくあるし、多分モロッコで食べた鶏肉が原因だろとおもって、軽く受け止めていました。

 

案の定次の日も腹痛が続きましたが、アイルランド行きの飛行機をとっていたのでまずはトランジット先のマドリッドに向かうことに。

 

 

お腹が痛いといっても何回もトイレに行くほどのものでもなかったし、どちらかと言えば腹がよじれる感じの痛みでした。

 

 

マドリッドは夜間泊で、空港で寝た次の日の朝腹痛は悪化してました。

 

 

トイレの回数も増え、普通の下痢ではなく水下痢。

 

なにも食べることができなくなった頃にはマドリッドからアイルランド行きの飛行機に乗る寸前。

 

二時間半くらいだから着けばなんとかなるから大丈夫。そう思っていました。

 

 

しかし飛行機の中では最悪の事態に。

 

 

もちろん腹痛はおさまるどころ悪化していき、寒気までもでるようになりました。

 

次第に手足が震えはじめて、ついに飛行機の中で吐いてしまいました。

 

そうなったら体調は悪化するばかりで、全身の筋が痛くなり座ってるのもきつい状態。

 

手足の痙攣も止まらない、過呼吸状態になってしまいました。

 

ようやくアイルランドに着いたときには瀕死寸前。

 

長蛇の入国審査には並ぶことができず、係員の人に救急車を呼んでもらうように頼みました。

 

そこで空港の救急隊の人が検査を少ししてくれ、救急車を呼んでくれたと思いついていくとひとつの部屋に呼ばれました。

 

僕は歩くのも精一杯、しゃべるのもきつい。

 

そんな中始まったのは拷問とも言える内容のものでした。

 

最初はオブラートになんか悪いものを飲んだりしてないか?という質問でした。

 

僕はモロッコで食べたチキンが原因じゃないか。というと、そうではない薬物だ。

 

と言われました。

 

そこで僕はこの部屋に呼ばれた意味が分かりました。

 

この人たちは僕が薬をやってこの状況に陥ってると思ってるのだと。

 

何回も薬を飲んだんだろと聞かれ、noと答えても疑われ続け、全ての荷物をチェックされました。

 

僕はもうその時は気を失う寸前だったのにも関わらず、着ていた上着を意味もなく脱がされ寒いから着ていいか?と聞くとダメだ。と言われる。

 

 

寒すぎてほんとに死ぬかと思いました。

 

質問は何でも受けるから先に病院にいかせてくれといってもno。

 

僕がアイルランドで予約しているホテルのスクショを見せると、勝手に携帯の写真を見られ変な写真があれば笑われほんとに怒りを覚えました。

 

座ってるのも辛いのに意味不明に立たされ、また薬物をやってないかの質問。

 

こいつら会話が成り立たないと僕は半分諦めかけてました。

 

マドリッドか日本に戻れと言われたとき、僕はもう諦めはやくこの場から去りたかったためyesと答えるとokと言うも帰してくれない。

 

そして急に付いてこいと言われイミグレの方に向かったのであー、強制送還か。と思ってたら、なぜか入国手続き。

 

多分僕がやっていないとわかったのでしょう。

 

ほんとにこんなことってあるんだて思うと、色々と恐ろしく感じました。

 

そして僕は外に出て、外にいた現地のお兄さんに救急車を呼んでくださいと頼むとそのお兄さんは優しく呼んでくれ、上着まで貸してくれました。

 

しかしそこに係員の人がまた来て、救急車を呼ぶのを止めさせ、こいつには上着何て要らないと奪われ、自分でタクシーでいけと言われました。

 

ほんとにこんなムカついたことないし、ムカつきすぎてなにも言うことができませんでした。

 

僕はアイルランドの街を今観光していないし、したとしてもこの国が嫌いです。

 

もう一生来ようとも思いません。

 

病人に対してここまでする必要がどこにあったのでしょうか?

例え病人じゃないにしても検査をすれば一発でわかること。

ほんとに理解できません。

 

病院の人たちはみんな優しいし、多分いい人もいっぱいいるだろうし素敵な街なんだろうけど、、、

 

またこの国に来るにはあの入国審査のところを通らなければいけない。

 

そう思うと殺意が湧くし、絶対に行きたくないです。

 

マイナスなことばかり書いてすいません😢

 

皆さんも体調不良で飛行機に乗ったり、入国するときにはくれぐれも気をつけてください。

 

今も治らない腹痛、、いつ治るのやら😭

 

 

 

砂漠っていいね。

おはようございます!!


リアルタイムはモロッコにある唯一のスペイン領メリヤからスペイン本土のアルメリアに船で渡ってきました。


ロッコ料理があんまり好きじゃなかったので昨日の夜食べたスペイン料理は本当に最高だった(*'▽')


でもおそらく一昨日の夜行で食べた肉が当たったのか腹痛が、、、




そして時間は3日ほど遡ってサハラ砂漠のお話。


なんだろう。言葉にできないすごさがたくさんあった。


自分が泊まった宿はほぼ韓国人宿で韓国人ばっかだけど韓国人いい人ばかりで最高!!



僕は当初砂漠のツアーは違う日に行こうと思ってたけど、初日に仲良くなった韓国人に言われ変更。


これが大成功。

メンバーはカナダ人親子二人、韓国人二人、僕。


まずは夕方5時頃からラクダに乗りスタート

f:id:jpei0422:20170915050043j:plain


可愛いラクダ(*'▽')



そして一時間ほどこんな感じで砂漠の中をてくてく歩き続ける。


f:id:jpei0422:20170915050209j:plain


そうすると一つ問題が、、、


お尻が痛い。

そう。
ラクダの座り心地は最悪。


カナダ人のパパとおしりがクレイジーになってくぜ!と大盛り上がり(笑)


そんなこんなで

f:id:jpei0422:20170915050507j:plain

こんな感じのキャンプ場に到着。


そこからはみんなでそれぞれの国のことについて、学校の話、仕事、恋愛の話をひたすらしてました。


こんな話をみんなでゆっくりする時間がこの先どのくらいあるんだろうって考えたらものすごく貴重な時間に感じました。


こういった時間を大切にしていきたいな。


そんな真面目な話をしている中、、、

カナダ人娘(26)が韓国人男女(カップルじゃない)にここで何が起こっても、モロッコだからここは。という名言を残した。

その後なんか気まずくなる。(笑)

パパも私の娘はLittle devilだ。と笑ってたけど笑笑


そしてそのあとはカナダ人がわざわざ持ってきたワインを飲みながらご飯!!

砂漠で作ったとは思えないほどハイクオリティだったけど、5人前どころか10人前くらい出てきたので完食できず。無念。(笑)





そのあとはみんなで星空を見に行くことに!!


そしたら、、韓国人二人がいい感じになってやがる、、、

男のほうは彼女いるのに!!(笑)


まあ僕はそんなことは置いといて星を眺めることに。


周りは砂漠に囲まれ、上を見上げれば満天の星。


こんな状況が信じられず、何回も目を閉じては開けての繰り返し。

でもやっぱり同じ景色。



あぁ異国の地にいるんだな。て久しぶりに再認識したし、最近慣れてきて思わなかったけど旅にでてよかったな~てまた思えました。


し☆か☆も☆


流れ星見れた~☆

願いごとは内緒❤


その後韓国人二人はもう少し星を見ていくと二人残って星を見てました。

なにがあったのかなぁあ

でもここはモロッコ関係なし('ω')

もう最初から最後まで最高の体験だったな~


f:id:jpei0422:20170915173041j:plain


朝日も見れましたとさ。



では、今夜の便で人生80分の1の寄り道10か国目アイルランドにいってきまーす。

空港泊やだな。

青の街×迷宮都市

こんにちは!!



ロッコって今まじでくそ暑いです('_')

外少し歩いただけでメッチャ汗かくから、外に出たくなくなります。。。



今回のモロッコは青い街で有名なシャウエンと一度入ったら必ず迷う迷宮都市フェズのことを書きたいと思います。



まずはスペインのアルヘシラスからフェリーでタンジェの街に行き、そっから4時間くらいバスに乗ってシャウエンに到着!!



民営バスはバス停じゃなくて、街の途中で降ろしてくれると聞いていたのに普通にバス停まで、、


バス停から旧市街のほうまでいくには結構急斜面な坂を上らなければ、、、、


妥協して、タクシーを使うことに!!


ロッコはタクシーが安くてめっちゃいい(*´ω`*)




そっから青の街を探検!

f:id:jpei0422:20170910231523j:plain


f:id:jpei0422:20170910231602j:plain



ただ、、、

f:id:jpei0422:20170910231809j:plain


この綺麗な青に金髪の変な髪形は全く合わなかった(..)(笑)



フォトジェニックどころか、、、て感じですね。(笑)





でも三大うざい国って言われている割には人メッチャよくて、穏やかでいいところだった!!


マリファナの生産地だから葉っぱ葉っぱ言われるけど。



スペインから来たから、葉っぱが一回タパって聞こえて、なんのタパス??って聞いたら LIKE マリファナって言われてあぁ葉っぱか!ってなったときは恥ずかしかった(笑)


でも今思うとほんとシャウエンいい街だったな~



なぜそんなことを思うかは、、、、



CMの後!!




(CM明け)



シャウエンの後はフェズに!!


ってことでCTMが満員だったので民営バスで行くことに。
これが間違えだった、、、、



まず1時間くらいバスは遅れてくるは、バスの中は窓もなくサウナ状態。

これが5時間くらい、、、


僕の不幸はもう始まっていた(..)




やっとの思いでフェズに到着し、目星をつけていたホステルを見て回ることに!



最初に旧市街の入口の近くのホステルに行こうとすると、そのホテルのお兄ちゃんみたいな人がここに泊まるか?と聞いてきたので部屋を見してくれと頼みました。


ここはシングル80といい値段だったけど、部屋が空いてなく3人部屋を160でといってきたが、高いから無理と言うと値段交渉合戦が始まり結局110になった。


まあもう疲れたし一人でゆっくりするかと思って少々高いが妥協した。



そしたらそのお兄ちゃんが今日はクスクス(モロッコの郷土料理)の日だから食べに行かないかと誘ってきた。


僕はホテルの人だから大丈夫と思い、ついていくとガイドが始まった。


はい!きたー!と思いながらもお金は払わないと決めていたのでついてくと、最後の最後に仲間が3人出てきてチップを要求してきた。


もちろん断るもしつこく言い合いになった。


3人がかりでくるから、もう疲れてるしめんどくさくて払ってしまった。

僕の負けだ。



ほんとにこのときはむかついたな~(笑)



はらいせで泊まることに決めていたホテルもやめて、違うホテルに行くことに。



二個目のホテルはメディナの真ん中ら辺。


ここはよかったのだか、ホテルのオーナーの態度がむかついたので却下。(笑)


自分もイライラしてたし!!(笑)




最後はメディナの奥のほう。

迷っていると一人の少年が来て、お金はいらないから教えると言ってきた。

本当にお金は要求してこず明日ガイドを50DHでしてくれるというから、OKをすることに。




次の日になるとそいつは宿の前まで迎えに来てくれたが、仲間を二人連れてきた。

僕はあらかじめ50DH以上払わないし、その二人にも払わないから。といいガイドスタート。


普通に結構いいところに連れて行ってくれ、お目当てだったスカーフも買えた。



しかし最後オイルの店に連れてかれ全く興味がないのでいらない。というとみんな顔色を変え、じゃあもうばいばいと言い、あとでホテルにお金をもらいに行くと言ってきた。


なんだこいつら。と腹が立ちつつも我慢。


宿に戻りお金を奴に渡すと他の二人まで要求してきたがシカトして宿に戻った。


後味悪すぎだし、フェズうざすぎ、、、、

フェズはなんかむかついたので写真は載せません。(笑)


いってうざさを体験しましょう!!

最終的にあまりフェズはいい思い出はありませんがおもしろいので行くと良いですよ!!


僕は二度と行きたくないけど(笑)


今夜の夜行バスでメルズーガへ移動(*'▽')

砂漠や砂漠!!

ではそんなことでイラついている自分がちっぽけと思えるように今から砂漠に行ってきます!!(笑)

二度と行きたくない祭はここにあった。 ~カスカモラスの悲劇~

こんんちは!!


リアルタイムは9か国目ロッコのシャウエンに来てます!




さあ、前回書いた通り一人で小さな村で行われる祭りに参加してきました。

先にカスカモラスの祭がどんなものかと簡単に説明すると、バーサという小さな村で毎年9月6日に行われる。

バーサ裏山の頂上で黒い油をみんなで塗りあう。

6時になると花火が3発上がり、それと同時にリーダーみたいな人が旗をもって急斜面な山を駆け降りる。

それをみんなで全速力で追いかけてあとはカスカモラスの歌を街で歌い続ける。こんな祭りだ。



まずは6時に始まるということで隣町にAirbnbで宿を取り向かうと3時チェックインなのに人がいない!!

しかも住所にマンションの部屋番号を書いてくれていないので、片っ端からピンポンをすることに、、、

しかし応答なくあきらめかけてた時、ベランダにいるおばちゃんに2Cの部屋だと教えてもらった!!


ピンポンしに行くと出ない、、、


バスの時間がいよいよ迫ってきた、、、、


もうこれは荷物をもって行くしかないか。と思ったその時!!(2回目)


一人のお姉さんがでてきて、さっきのおばちゃんとの会話を聞いてたらしくオーナーに電話をしてくれた(^^)


でもオーナーは4時に戻るとふざけたことを言い始めやがった!!



それじゃあバスの時間が間に合わないというと、お姉さんがうちに置いていって、オーナーが帰ってきたら部屋に持っていってくれると。なんて優しい女神なんだ。


その言葉を信じ僕は荷物を置いて、いざ会場のバーサへ!!



バーサに着くとあんまり祭りの面影がなく、ほんとに今日か??と疑いました。


少し歩くと人が見えてきた!!
会場で日本人が見つかるかな。と思いつつ行くも日本人どころか東洋人が一切いない。


これはもう現地の人に声をかけるしかない!と思い一番近くの人に声をかけた。

これが大成功(*´ω`*)


めっちゃいい人たちで、まずは1杯やるぞ!と家に行きお酒を飲むことに(笑)

f:id:jpei0422:20170908190626j:plain 




一杯やったところでみんなでオリーブオイルを体に塗りたくる。

これを塗ることで後で油が取れやすい。超重要作業。


家に荷物を置かせてもらい携帯だけもって山を登ることに!!


壁には大量の手形。(笑)

f:id:jpei0422:20170908191601j:plain


頂上ではすでに塗あいが開始!!


f:id:jpei0422:20170908191642j:plain



花火が上がると同時にみんなでダッシュ!!


これがマジで死ぬかと思った、、、、

普通に地面にでかい岩とかだらけでそこをダッシュしながら男たちは我先へとぶつかり合う。


これこけたら死ぬなと思い徐々にフェードアウト。


途中で血を流している人や喧嘩をしている人たちも、、、


あぁ怖い、、




そして町中に行くとみんなでカスカモラスコールが始まる

f:id:jpei0422:20170908192400j:plain


これを8時まで移動しながら永遠と行う


8時近くになると小さな公園に集まり最後盛り上がって終了(^^)


f:id:jpei0422:20170908192419j:plain



ああこっからシャワー浴びてバスで帰るんか、、と思ったその時!!(3回目)


一緒にいたおじさんが家で浴びていけ。と言ってくれホットシャワーで浴びれたしビールも出してくれ、家まで車で送ってくれた!!


ありがとうほんとに、、(´;ω;`)

f:id:jpei0422:20170908192839j:plain


なにからなにまでお世話になったので、祭り自体はあんまもう行きたくないけど、また会いに参加しに行きたいな✌

以上宮川大輔より先にクレイジーなお祭りに参加しましたとさ。。



これからフェズに移動しまーす。

タパス×イスラム文化×グラナダ

こんにちは!


今日グラナダの近くの村で開催される祭りに参加するために、グラナダに4泊もしてしまいました(笑)


グラナダの見どころはなんといっても、飲み物1品頼むと無料でタパス(おつまみ)がついてくること!!


これは貧乏バックパッカーにはたまらないですね(*'▽')

実際僕は毎日夜はバルでビール一杯とタパスのセット2ユーロくらいを三件はしごしてました。



それぞれの店ででてくるタパスが違うので毎日楽しめます!!


f:id:jpei0422:20170906192241j:plain


f:id:jpei0422:20170906192449j:plain


こんな感じですね(^^)


メッチャお得!!



グラナダの見どころ2!!


キリストの中にアラブの名残がある


これはほんとに驚きました。

行ってみると、宿の近くはアラビア語で書かれたお店やアラブ系のご飯屋さんもあるしお土産なんかもありました。


そして観光名所のアルハンブラ宮殿
イスラム建築の最高傑作と言われていて、めっちゃ広いし綺麗ですごかった('ω')


f:id:jpei0422:20170906193104j:plain

f:id:jpei0422:20170906193128j:plain

f:id:jpei0422:20170906193205j:plain


どれも圧巻、、、


イスラム建築のすごいとこは一つひとつの模様が細かくて、意味を持っているということ。


宗教の力ってすげぇええ


日本人からすれば宗教てなんか遠い存在だし、日本でやってたら白い目で見られそうだけど、実際には大切なことなのかも、、?


まだ宗教観に対しては全然わからないけど、これからももっと宗教については学ぶところも多いと思うから徐々にわかっていきたいなぁ。と思いました。



そんなこんなでトマティーナからずっと風邪をひいていて、あんまり外に出る気がしなかったのでずっとホテルにいたグラナダ生活でしたとさ。


PS.最終日に調子に乗ってコース料理食べようと思ってレストランに入りました。
どこのお店みても相場は12ユーロくらいだったので、まあこのくらいならラストだし食べてもいいかなと思って席に座ってコースの説明聞いて最後にいくらか聞いたら20ユーロと言われました。

僕は帰りたかったけど、コースの内容まで聞いて座っちゃってるしもう引くに引けないと。

かっこつけて頼んでしまいました。

しかし鼻がつまっててあんまり味がわからなかったとさ、、、、

さようなら。僕の20ユーロ。

トマトは食べるもの。🍅 +スペインで野宿

おはようございます!!

 

リアルタイムは昨日バレンシアを出発して、行き先はダーツの旅をして決めたエルチェという街に来ています!

 

エルチェはヤシの木がたくさん生えていて、世界遺産にもなっている場所です。

 

 

そんなエルチェで昨日は野宿をしました。

しかも道の真ん中の交差点で。笑

 

でもなんと!!!

夕食、朝食込みで6.5ユーロ!!!笑

破格や😆

 


f:id:jpei0422:20170901170040j:image

野宿明けの朝。

 

 

そして念願叶ってのトマティーナ!!

 

同じ団体の同期4人と集まって参戦!!

 

これは本当に予想通りの戦場だった、、、

 

そう、戦場はバレンシアから電車で一時間位のところにある街ブニョール

 

朝そこに着くとまだ日は出ていなく、肌寒いを通り越した結構寒い。

 

しかしそこには大勢の人がいた。

 

日本人だらけや。

 

トイレに並ぶ俺。

 

前も後ろも日本人。

 

この4ヶ月こんなに日本人に囲まれたことはあったろうか。

 

 

だがしかし、トイレが流れない。

なんてことだ。

 

 

1人トイレから出てきた外国人のおっちゃんがこう言って去っていった。

 

『Sorry...』

 

僕たちはこの時はただ長い時間トイレをしたことを謝ったのだと思っていた。

 

 1人日本人女性がそのトイレに入ると、眉間にシワを寄せ僕たちの方を見てこういった。

 

『想像以上のものがありますよ。』

 

そういってその女性も去った。

 

もうわかりますよね。

これ以上はお食事前のみなさんに申し訳ないのでお話しませんが、トマティーナの朝はどこもかしこも戦場のようだ。

 

 

一層気合いが入る我ら。

 

トマティーナに着ていく服を紹介しよう。

 

僕の勝負服。

 


f:id:jpei0422:20170901194654j:image

 
f:id:jpei0422:20170901194748j:image

 


f:id:jpei0422:20170901194800j:image

 

手作り感満載の服だ。

しかも僕のシャツはレディース物。

 

前の部分がビロビロでタイのゲイと言われる始末。

 

さあ、どうなるjpよ。

 

 

そしていざ会場へ参戦!!!

 

するともう会場は大盛り上がり。

 

何が起こっている。

 

ハム取り合戦だ。

 

大勢の人が棒の上にぶら下がってるハムを取り合っている。

 

大盛りあがりだけど、全然取れないハムに少し眠気が、、、

 

 

そんなこんなで待つこと2時間。

 

ついに開始の花火があがる。

 

一気に会場がヒートアップ。

 

まだかまだかとトラックを待っていると、一台目が到着。

 

 

 
f:id:jpei0422:20170901195532j:image

 

これがまたまじで痛いねん。

 

ほんとに痛いねん。

 

熟してるトマトならいいけど、まだ熟してないトマト思いっきりなげてくるやん???

 

普通に痛いねん!!

 


f:id:jpei0422:20170901195659j:image

 

徐々にヒートアップ!!!

 

 

4台目が通り過ぎる頃にはもうトマトの海。

 


f:id:jpei0422:20170901195802j:image

 

このあと事件がおきる。

 

1人のおっちゃんが僕に近づいてきた。

 

そしてなんと。

 

押し倒してきたのだ。

 

トマトの海に。

 

周りのみんなはこれぞとばかりに僕たちにトマトをぶっかける。

 

おっちゃんは僕の服を破り始めた。

 

このおっちゃん、、、

 

まさか、、、

 

 

ゲイか、、、???

 

 

僕は危ないと感じすぐに立ち上がりおっちゃんから逃げたのだ。

 

ふぅ、危なかった。

 

そして7台くらいが過ぎてようやく終了。

 

 


f:id:jpei0422:20170901200147j:image
 

 

結果は想像していた以上の恐ろしさであった。

 

二度は参加しないだろう。と心に決めたのであった。🍅

 

し、、しかし。

 

これからグラナダに向かうのだが、そこで今度は真っ黒になる祭りがあるという。

 

これは参加するしかないじゃないか!

 

またこの詳細はブログに書きまする。

 

では一旦これにて。

 

 

 

 

 

 

 

目指せ トマト祭り!!

こんにちは!

 

はじめての野外泊だったけど、6時間位の時差ぼけにやられて眠くなかったから余裕やった✌️✌️

 

前回のブログから、約4ヵ月間いたアメリカ大陸を去りヨーロッパに渡ってきました。

 

最初の地に選んだのはスペイン、マドリードです。

 

初っぱな空港からコーラが一本2.5ユーロ位してヨーロッパの物価の高さに驚きを隠せない、、笑

 

ほんとにスーパーマーケット以外では飲み物も高すぎて買えません!笑

 

 

でもマドリードはいい街で、中南米からのギャップにやられてずっと綺麗綺麗と言っています🤔🤔

 

なんと言っても、街が静か!!

中南米うるさすぎたから、この感じに慣れない、、笑

 

自分が所属している団体のメンバーと約4ヵ月ぶりに再開し、色々つもる話しもしながらヨーロッパの綺麗な街並みとスペインの美味しい料理にはやくもはまっている状況🤔

 

二人で口を揃えて言うのは、旅じゃなくて普通に旅行で来たいね😭と話しています笑

 

1ユーロの高さで買うのを渋ったり、お金のことを考えながらヨーロッパ旅するの嫌だぁあ😭😭😭😭😭😭

 

けどね、、、ほんとに高いんですよ、、、

 


f:id:jpei0422:20170828185835j:image

 


f:id:jpei0422:20170828185932j:image

 

 

綺麗なマドリードの街並み

 


f:id:jpei0422:20170828185947j:image

 


f:id:jpei0422:20170828190022j:image

 

 

 

美味しいご飯

 

 

こんなの!!!!!

お金持ってたら楽しいに決まってる!!!

 


f:id:jpei0422:20170828190037j:image

 

でも安いお店も見つけちゃいました~👍

3ユーロで飲み物一杯と食べ物が一品食べられる!

しかも種類が豊富でハンバーガーからコロッケなど色々あってめっちゃよいですよ!!

Indalo tapasていうお店なのでぜひぜひ😘

 

また誰か旅行で一緒に行きましょう、、笑

 

 

 

そして今は8月30日にスペインのブニョールという街で行われるトマト祭りに向けてバレンシアにやってきました!

 

さらに同じ団体の人3人と合流して参加しますが、計画してたときからこの旅で一番じゃないか、ってくらい楽しみにしていたお祭りです!笑

 

 

多分祭り自体はイッテQで宮川大輔がやっていたのでみんな知っていると思いますが、ただトマトを投げまくるだけの意味わからん祭りです笑

 

 

なによりずっと一人だった旅で知り合いに会える。ていう喜びがでかすぎてマドリードの観光もめちゃめちゃ楽しかった😆😆

 

一つ不安なのが、最近スペインではテロが多発しているのでトマト祭りはたくさん人が集まるし少し気をつけなきゃいけないですね😢😢

 

でも思いっきり楽しんできます😘

 

次はトマティーナの記事をお楽しみに~✌️