JP travel

現在アメリカから東周りで世界一周しながらボランティアをしている大学生の日常です

生きるってこと。

こんばんは!

 

もう日本に帰ってきてから一週間が経ってしまいました。

 

時間が過ぎるのってはやいですね~😥

 

全然次の旅の準備出来てないけど、徐々にはやく出発したいなて気持ちにはなってる🤘

 

そして今回の一時帰国の主な理由で、僕が旅に出て1ヶ月経った頃に父方のおじいちゃんが亡くなってたらしく、おばあちゃんが僕に気をつかってくれ、僕が確実に帰国するとわかる日まで言わないでと言ったらしく僕は全く知りませんでした。

 

 

そして今おばあちゃんの家に来て、線香をあげおじいちゃんが亡くなるまでにおばあちゃんが書いていた日記を見せてもらいました。

 

親族の死ていうのは僕が中学二年生のときに母方のおじいちゃんが亡くなったとき以来でした。

 

僕はそのときは最後病院で息を引き取る瞬間まで病院にいました。

 

でもそのときは中学生で特に死について考えることもなく、おじいちゃんが亡くなった悲しみと初めて心肺停止のあのピピッて音が怖かったのを鮮明に覚えています。

 

 

しかし今は20歳になり、また旅を半年した中で死って身近にあるものだなと切実に感じるようになりました。

 

日本にいるときは一切自分に死がくるなんてことは思っていなかったけど、海外に1人でいるとき、特に治安が悪い地域にいるとき、あ、こんなに死ぬのって怖いんだと何回感じたかわかりません。

 

 

そして今、自分の一番大事な人が亡くなったおばあちゃんから生きるってことの難しさをたくさん聞いた気がします。

 

どれだけ長く生きるかじゃなくて、いかに幸せって思える人生を送れるか。

 

そんな言葉をふと言われたときに、確かに一度しかない人生を幸せと思える生き方をしなかったら損だな。と改めて思いました。

 

 
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 このおばあちゃんが付けていたリアルな日記をみて、自分は1日1日を精一杯生きてるのか? 今してることに悔いはないかな?とか色々考えることができました。

 

 

まだ若僧の僕にはこの文はなんか心にグサッと刺さりました。

 

僕の何倍も生きて、死ぬ間際まで精一杯生きていたのに自分はどうなんだろう。て

 

やっぱり海外に1人でいく分、日本よりも死ぬ確率は高いわけだから旅を出る前はある程度の覚悟をしてたけど、ここでより一層気を引きしめられた気がします。

 

 

しかし僕くらいの年齢だと親には恥ずかしくて言えないことやぶっちゃけた話とかはやっぱおじいちゃん、おばあちゃんにしたりしてたから、亡くなったことは知って来たけど、いざ線香をあげにくると、、、て感じですね😥

 

でもこのタイミングで来れてよかったな~

 

 

またあと半年近く海外に行く覚悟ができたし、今までよりも生きるってこと。死ぬことについて考えられた気がする。

 

 

多分これからもインドや他の国でも死について考えさせられる場面はあると思うけど、ちゃんと考えなきゃな~

 

 

おばあちゃんの名言集

 

若いときは欲望はたくさんあるけど、金がない。年をとるとお金はあるけど、体がおいつかない。

 

 今日できたことが明日はできなくなるという日はいつくるか分からないから、今日できることは今日する。

 

 

いつか必ずくる人生の終わりを良かったと思えるように生きていきたいなぁ~